朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 11/16-17

- comments(0) - 五島

参加:切付F(2)、石原F(1)、五島F(2)、大久保さん、後藤さん(ゲスト)
場所:朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
 

 



朝、雲ひとつない晴天となり、おかげで富士山は左右の裾野が末端まで見渡せる
見事な姿です。
7:50頃キャンプ場に到着。いつもと異なり「受付けは場内で」とのことで
入口ゲートで20分ほど待たされた後、番号札をもらって場内の管理棟へ。
一番乗りと思ったら既に沢山の人。
一酸化炭素事故の注意を含んだ受付けの後、やっとお目当てのサイトに到着です。






 
サイトは昨年と同じ場所になりました。連結したまま設営でき、炊事場、
トイレにも近く、
何より目の前に富士山が見える贅沢な場所です。
設営と朝食が済んだ頃、周りに目をやると沢山のキャンパーが思い思いの
スタイルで幕営していました。
10時を過ぎ参加メンバーの状況が気になって来たので、
まずは石原さんに電話。
「朝9時に出発したけど大渋滞に遇っていてまだまだかかりそう」とのこと。
続いて切付さんに電話。奥様が出て
「高速道路で富士吉田…と書いてあるところ。富士山がとても綺麗!」
とのことで、
こちらはあと一時間ほどで到着でしょうか?





 
では今のうちに、と燻製作りを始めました。
「○○のひとつ覚え」と言われそうですが、いつものチーちくです。
電気が無いのでガスコンロを熱源に燻します。
今回、カセットコンロで大きな鍋やフライパンを使うときの自作グッズを
持参しました。
材料は珪藻土コースターと針金(どちらも100円ショップ)です。
これでボンベをカバーし加熱によるボンベ爆発を防ぐ…という目論見です
(スペースシャトルの機体を覆うセラミックタイルを思い出してひらめきました)。
過信は禁物ですが、そこそこ加熱を防げているもようです。
そろそろと思った頃に切付さんから電話があり、迷っている由。
かく言う小生も以前迷いました。何故か?と考えるに、ナビへ入力しても素直に
ヒットしないこと。
そして、ここの名前です。ホームページには
「朝霧高原ジャンボリーオートキャンプ場」となっているのに、
途中の道路や入り口などの看板には「ビーナスガーデンゴルフ場」
としか書かれておらず、
この辺に原因があるように思います。
このあと何回か電話をやり取りしたあと切付さんが
やっと到着です(お疲れ様でした)




 
さて、今回ゲスト参加予定の元同僚大久保さん・後藤さん組の状況が心配です。
お昼頃のLINE は「超渋滞でかなり遅くなりそうです…」
という「とにかくつらい…」事しか伝わらない
何とも分析のしようのない情報でした(笑)
そうこうしているうちに石原さんが到着。R246を来たそうですがやはり
大渋滞だったとのこと。
石原さんはキャンピングカーで出かけるのは久しぶりだそうで、
先日タイヤが変形してしまい、怖い思いをしたとか。
かく言う小生も過去にトレーラーのタイヤをバーストさせたことがあり、
あの時の恐怖は忘れられず、自分のいたらなさを思うと顔から火が出そうです。


切付さんご夫妻は孫の里和ちゃんと共に日帰りで参加してくれました。
車の横に張るカーサイドテントは、もうお馴染みのスタイル。
車の屋根にテントを固定する吸盤はオリジナルのそれが使い辛いのでと
別途購入したものとのことですが、
その強力な吸着力は嵐にも耐えられそうです。
設営を終えた切付さんの車からは沢山の道具類が出てきます。
テーブルや椅子の他、バーベキューコンロやコールマンのツーバーナー
などもあります。
そして例のコンパクトなピザ窯も。今年の夏はこれで焼いた美味しいピザを
沢山いただきました。
このあと、お手製のローストビーフとピザのご相伴に預かり、
お陰様で富士山を観ながらの贅沢なひとときとなりました。
大久保・後藤組は陽が西に傾いた頃にやっと到着しました。
大久保さんは今年乗り換えた新車のタウンエースで登場です。
その長ぁーい室内は自分と仲間の自転車を搭載するためコンパネが設えてあり、
キャンプやサイクリングに対応できるよう自ら改造した由。
今夜の車中泊は寒そうだけど、
若者?(私よりは若い!)だからきっと大丈夫でしょう。
夕闇がせまる頃、切付さんはお帰りになりました。
予想はしたものの陽が暮れると途端に寒くなりました。
我が家テントで恒例の持ちより宴会をしました。
石原さんが作ってくれたもつ鍋、我が家のポトフ風鍋やチーちくの燻製
などなどで酒を呑みました。
大久保さんたちの差し入れ「キャベツワイン」なる物も登場し、
楽しい宴会になりました。
お腹がいっぱいになったので、次は焚き火タイムです。
今夜は石原さんと大久保さん2台の焚き火です。
大久保さん持参の薪で豪華なキャンプファイヤーでした。




 
翌朝も天気は上々。モーニングコーヒーを若者?二人と飲みながら昨夜の話を。
結構寒かったので心配しましたが何とか眠れた由。よかった、よかった。
朝食のあと今日の行動プランを考えながら洗い物と一次撤収を進めます。
おっと、忘れちゃいけない。バナジウム天然水をお土産にいただかなくっちゃ!
ポリタンク2個も汲みました。
最後に撮った記念写真は、何故か魚眼モードで写っていました
(昨夜オペミスした模様です。みなさんゴメンナサイ)

石原さんと若者組は帰りの渋滞を考慮して早めに撤収されました
(これ、正解でした…)。
我が家はヘッドで富士宮市の公営浴場に行き、
近所のドライブインで昼食を済ませて戻りました。
再び連結しキャンプ場を出て一旦高速にのりましたが、
渋滞を避けるため大月ICで一般道へ。途中に見える中央道には、
大渋滞の車列が確認できました。結局帰宅したのは21時ころでした。
 
皆さま、今年一年有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。


 

姫木平・切付邸 7/14-16

- comments(0) - 五島

参加F:仲瀬F(2)、切付F(2/幹事)、五島F(2/レポート)

長雨が続き梅雨明けはまだ、という空模様ですが、
今年もまたここ姫木平に楽しい仲間が揃いました。

今回の目玉は、
・切付Fの新兵器!ピザ窯
・切付Fのレザークラフト教室
(巾着袋づくり)
・仲瀬Fのお手製肉料理
・五島Fの酒器と燗酒
などです。

7/14(日)

一日目、14時ごろには全員集合しました。

昨年手術を受けた仲瀬さんの奥様は痩せてはいるものの、
お元気な様子でホッとしました。
さっそく仲瀬さんと電熱器にスモーカーをセットし、
燻製づくりを開始です。
昨年好評だった仲瀬Fのベーコンと
五島Fのチーチクをみかんの皮で燻しました。
今夜の宴会が楽しみです。

◆温泉パート1
一旦燻煙に切りをつけ、温泉に出掛けました。
行き先はお馴染みの「権現の湯」です。

露天風呂から観えるのは雲の御簾。
その奥には大きな浅間山が…。雄大な自然の景色がここの魅力です。
湯上がりにコーヒー牛乳をと自販機にお金を入れ
「この機械、番号を押し間違えると
まったく違うものが出て来てしまうので、
いつも緊張しながらやるんですよね…」
と切付さんに話しながら白牛乳を買ってしまい、
結局白牛乳を切付さんに引き取ってもらうはめに。
なんともトホホな話です。

でも湯上がりのコーヒー牛乳は格別です。
あっ、腰手するの忘れた!
帰りがけにスーパーツルヤで今夜の食材を仕入れました。

◆DVD上映会パート1 

五島Fの録画コレクションDVDを上映。

・キンシオ
 (イラストレーターのキンシオタニが行く
  テレビ神奈川制作の旅番組)の銭湯物語、身体の名前たびなど。
・ヒロシのぼっちキャンプの奥利根水源の森編
 (その昔、GSCで幕営した金色の橅林を清流が流れる
  無料のキャンプサイトが懐かしい!また行きたくなりました)

◆宴会パート1
    
さあ、お楽しみの宴会タイム。

仲瀬Fのローストビーフ、ベーコンとチーチクの燻製、
枝豆、パリッパリの野菜サラダ、お刺身などなど
豪華な料理でビールを空けました。
そのあと五島F京丹後みやげの日本酒が登場です。
これを有田焼の酒器で燗酒にして楽しみました。
酒と料理とお喋りと。いつもながら至福の時が流れました。

7/15(月)
二日目の朝。雲の切れ間に青空が覗くまずまずのお天気。
やはり高原の朝は爽やかです。
五島Fが昨日更埴のスーパーで仕入れた100円パンと
野菜のスープで朝からみんな食欲旺盛!
しかし…100円なのに大きくて美味しいパンを食べていると、
我が国の経済はデフレだなぁ…、などと複雑な気持ちになりました。
午前中のひと時、各々思い思いに過ごし、これもなかなか良い時間です。

◆ピザ作り

さて、いよいよ秘密兵器の登場です。

切付さんは先ほどから火床のバーベキューコンロに
炭火を起こしはじめました。
その傍らには真新しいステンレスのピザ窯がその出番を待っています。
昨日スーパーツルヤで仕入れた市販の冷凍ピザに女性陣がトッピング。
玉ねぎ、ベーコン、ズッキーニ、パプリカ、追いチーズ、
野沢菜油炒めなど、とても豪華です。

200℃で5〜?分の説明書きに従って
いよいよ切付オーナー自らピザを窯に投入。

一枚目は少し焼きすぎきみですが、
とても美味しく焼けました。
二枚目はさっきの経験を参考に時間を控えたため、
やや焼きがあまくなりました。
でも、両方とも思いのほか美味しかったので切付さんは
「キャンプ場でもやろう!」と上機嫌でした。

◆レザークラフト教室

今回も姫木平合宿恒例のレザークラフト教室が開催です。

切付さんはピザ焼きが終わるやいなや、
休む暇なくこの対応をしていただき恐縮です。
材料や道具の事前準備も合わせると大変な手数をおかけし、
いつもながら有り難い事と感謝します。
みんなのお喋りが止み、暫しのソーイングタイム。
縫い目はデコボコですが、とても味のある巾着袋が完成。
今回もよいお土産をいただきました。

◆温泉パート2
夕食の仕入れを兼ねて温泉に出掛けました。
大門街道を下りて「やすらぎの湯」に。
地元長和町にあるこの温泉、道の駅に併設の施設なので、
車中泊の旅には重宝しそうです。

露天風呂に浸かれば遠くの山々に滝雲が掛かり、
趣きのある風景が広がっていました。
湯上がりにここの食事コーナーで、アイスパフェを食べたら、
全員がマッタリとなってしまいました。

◆宴会パート2  
昨日仕込んだ燻製や肉料理にツルヤで仕入れたにぎり寿司と
冷奴などを加え、今夜も豪華な料理です。
これを切付Fのカッパドキアみやげのワインや、
五島Fの熱燗でいただきました。

◆DVD上映会パート2
良い心持ちになった勢いで、再びDVDの上映です。
コンテンツは落語。NHK-BSでシリーズ化している
「落語ザ・ムービー」です。
噺家の語る落語に合わせ、俳優やタレントがクチパクで
その話を演じるというもの。
まあ、新しい試みなので最初はどうかな…?と思いましたが、
どうしてどうして、コレがなかなか面白いのです。
出し物は、「井戸の茶碗」と「権助魚」。
いずれも分かりやすくて馴染みやすい話です。

7/16(火)

三日目の朝。

すっかりコツを掴んだピザ窯で焼いたピザをいただき、
そのあとはベークドバナナ、白桃とメロンのフルーツ三昧です。

楽しかった3日間があっと言う間に過ぎました。
おかげさまでこれから始まる(であろう)
本格的な夏を乗り切るパワーをいただきました。
 

湯島オートキャンプ場 6/8-9

- comments(0) - 齋藤

6月の例会は群馬県みなかみ町の「湯島オートキャンプ場」で

8日〜9日と行いました。

奇跡的に土曜は晴れ間も

 

あいにく前日の7日に関東地方の梅雨入りが発表され、

雨キャンプは必須の模様です。

 

参加は、五島F(2名)、切付F(1名)、石原F(1名)、齋藤F(2名/幹事)の

4ファミリー6名の参加です。

 

出発の朝、何とか雨は降っておらず、テント設営まで持ってほしいな!

との希望もあったのですが、キャンプ場目前でものすごい雨となりました。

こうしてみると絶好のキャンプ日和??

 

 

受付はキャンプ場から3分ほど離れた「まんてん星の湯」で行います。

4家族分の受付を行って、サイトへ向かいました。

このころのには雨も小降りです。

 

テニスができるかダメもとで聞いてみたら、

キャンプ場近くのコートはダメだけど、室内コートなら空いてますとの事。

早速、午後の予約も行いました。そんな施設があるとは、、、

 

キャンプ場につくと雨は何とか上がっていました。

今回はDサイトのフリーサイトを予約。

広さは申し分なく、好きな場所に設営しました。

 

まもなく、五島F、切付Fが到着。

日差しも出てくるなか、順調に設営終了。

切付さんはカーサイドタープを披露!

 

五島さんのサイトはベテラン感あふれます

 

我が家は今回息子と二人のキャンプなので、食材などほぼ現地調達!

お昼を「まんてん星の湯」の食堂で済ませ、予約したテニスコートへ!

くつろぎ広場という場所にコートはありました。

こんなところに室内コートが!

 

カズキも雨でテニスはあきらめていたが嬉しそうにサーブ

 

なんとサルの親子も見学にやってきました

 

テニスから戻ると石原さんも到着していました。

場内の無料の露天風呂でまずは汗を流しました。

無料とは思えない立派な露天風呂

 

この日は日帰りとなってしまった、切付さんが撤収ということで

先に記念撮影を済ませ、お見送り。

土曜のうちに記念撮影

 

さて、夕食の支度ということですが、

今回我が家はカップヌードルで済ます予定

でも、皆さんが料理やつまみを持ち寄っていただき、

豪華な宴会となりました。

メインは五島さんのスキレット料理。お肉の他にも

ジャガイモ、ズッキーニ、エリンギなどがいいアクセント!

 

石原さんの今日の一品は里芋とベーコンの煮物

 

五島さんが買ってきた超あまーいトマト

 

キュウリも箸休めには最高!!

 

毎回好評の五島さんのチーズちくわの燻製。

もうプロのレベル!

 

石原さんは地元のお酒も調達してくれました

 

この日は結局、10時ごろ雨が降っただけで、

夜にはきれいな星が見えました。

まさに「まんてん星」です。

 

次の日は曇り空で、テントとタープが乾くのか微妙なところ。

ギリギリまで粘ったのですが、逆に雨が降り出してしまいました。

乾かすのをあきらめ、早々と撤収。

 

石原さんはこのキャンプでカズキとテニスができるかもと

楽しみにされていたようで、用具を一式持ってこられていました。

 

9時半ごろ五島さんとはキャンプ場で別れ、

石原さんと一緒にテニスコートが空いているか受付に向かいました。

運よく空いていたので、午前中コートを借りてテニスをしました。

 

石原さんは週3くらいでテニスに通っているようで、

めちゃくくちゃうまい。

カズキと対等に打ち合っていました。

素人の私は、出番なし!

石原さんは技術・体力ともにすばらしい

 

カズキと石原さんのラリーを少しご覧ください

 

その後、「まんてん星の湯」で汗を流し、石原さんと別れました。

 

昼食はカズキが大好きな前橋の「なかや桑風庵本店」でいただきました。

やっぱり、ここのそばはうまい!

 

二人で一升をペロリ!

 

この後、カズキは前橋の友達の家でサッカー観戦との事で

JR前橋駅で降ろして私は一人で家路に向かいました。

日曜は終始雨模様。でも土曜は晴れて綺麗な星もみれました。

 

 

長瀞キャンプビレッジ 5/18-19日

- comments(0) - 長井

GSC5月例会キャンプを

五島F(2名)、切付F(3名)、石原F(3名)・長井F(2名)、

そしてゲスト参加下さった五島さんの同僚の大久保さんとお友達の11名と

多くの皆様で長瀞キャンプビレッジにて行いました。

 

ここは各Fからも花園IC付近で買出し時間を入れても短時間で到着できる、

まさに程よい距離と思われます。

 

昨年に「村」から「ビレッジ」に若いスタッフのもとリニューアルし、

場内の整備状態も好感がもて、活気があります。

電源や遊具などはないが設備は必要十分で自然溢れたキャンプ場で正に癒し系だ。

 

木漏れ日溢れる広大な林間フリーサイト

 

設備、管理ともに良好

 

キャンプ場の温泉としては大変素晴らしい、

但し入浴料金500円、露天風呂も有する

 

里和ちゃんお誕生日おめでとう

 

大久保さんの巨大テント、すごく広い!


当日は好天に恵まれサイト直下の荒川から優しく風が吹き上がり、

キャンプ場を取り囲む新緑の木々が美しく、

野鳥のさえずり溢れる5月のベストシーズンを十分に体感できた。

 

さらに長瀞石畳に近いため巨岩と激流を眼下にでき、
また川向うに秩父鉄道が通っており、

セメント工場のためか私の好きな多くの貨物列車が走り楽しかった。

今回近くの穴場キャンプ場を探したつもりだったが、

若いファミリーで80サイトは有ると思う場内は3時頃には満杯になった。


ブームを感じるが、今の若いキャンパーの情報量と好みの確かさに感心した。
料金がゴミ処理代を含め3,600円で家族利用ならば安価なので、

なおさらかもしれない。

電源や遊具よりも自然環境が一番大切であるとと再確認した。

 

※今例会のトピックス※
■切付さんのカーサイドテント

 日中はタープとして利用し、夜はエアーマットを敷き余裕の広さで就寝、

 素晴らしい。


■五島さんの武井バーナー

 ビンテージの魅力に溢れ、炎も音もいいですね。


■石原さんのアウトドア魂

 近くのモンベル直営のアウトドア体験コースに申込されたが

 今回は残念ながら満員で次回に再チャレンジされるとの事、すごい。


■帰りに秩父鉄道のSLに遭遇

 その美しさと迫力に感動、次回は何とか写真に収めたい!


■肉のみねぎし

 寄居の名物、豚の味噌漬けを帰り道に寄って購入、

 やわらかくて味噌の風味も良くて安い、次回はキャンプ場で食べたい。

 

 

正也さん、里和ちゃん、大久保さんとお友達、そして皆さん御参加有難う御座いました。

 

 

渋川市ひするまキャンプ場 4/13-14

- comments(0) - 五島

今年初、そして平成最後のクラブキャンプは
渋川市のひするまキャンプ場です。

参加Fは長井F(2),石原F(1),五島F(2/幹事)の3家族です。
 

満開の桜が迎えてくれました
 

4/13(土)、快晴の朝です。
管理人氏のご好意により9:30頃に入場出来ました。
当日現地は桜が満開で、管理人氏曰く
「いつもこういう時にみんな来て欲しいんだけど、
なかなかタイミングが合わなくてね…、ついてますね!」
と嬉しいコメントです。



設営完了です

チェックインの旗

選定の結果、幸運にも桜の木が並んだエリアが空いており、
サイトはここに決定し設営となりました。
このあと石原さん、長井さんが相次いて到着。
長井さんはネットの書き込み情報の
「小さな看板」(実は最近撤去されていた。)を目指して迷った由。
かく言う我が家もナビを信じてキャンプ場手前の2つの難所で迷いました。
あとで聞いたらここに来たキャンパーは皆その洗礼を受けているらしいのです。
下見が出来ておらずスミマセン。(下記★★:次回の為に正しい道順を確認しました。)
とは言え、お昼前には今回の参加Fが全員揃いました。
 

対岸には岩と淵が

上越線の電車が鉄橋を渡ります

このキャンプ場は利根川河畔の扇状地にあります。
対岸は切立った岩が屹立し、岩の間から落ちる滝が2本見えます。
またJRの線路が近く、週末にはSLが一往復するので、
川に架かる鉄橋が見えるこのキャンプ場は撮影スポットの一つになっているようです。
(土曜日は毎週、日曜日は隔週?下り11時頃、上り17時頃)


サイトは松林に点在しています


SHO'sコンパクト焚き火台


場内は松林で、焚き火や炭火の焚きつけに重宝する
マツボックリ拾いには事欠きません。
早速BE-PALの付録、SHO'sのコンパクト焚火台でマツボックリを燃し、
お茶を沸かして遊びました。


炊事場はこの一か所のみ

子供の遊具もあります

このキャンプ場の良さは、強いて言えば「立派過ぎない」こと。
管理棟は粗末な小屋。トイレと炊事場は一ヶ所のみ。
お世辞にも立派と言えないですがどれも綺麗に手入れされており、
トイレはウォシュレット付き。管理している人の心が伝わってきます。
なんでもこの集落の人たちが協同で運営している由。
途中で迷った我々に親切に声をかけて貰ったことや、
先ほど来感じていた、なんとも言えない居心地の良さの理由が、
これを聞いて合点が行きました。 


もうじき日が暮れる・・


復活したパープルストーブです


夜のミーティングはいつもの持ち寄り宴会です。
美味しい料理とお酒であれこれとお喋りし、楽しくシアワセな時間が流れます。
四半世紀ぶりに復活した武井バーナーのパープルストーブに点火し、
独特のオレンジ色の炎をみんなで楽しみました。


朝のサイトは気持ちイイ!

鳥たちの朝は忙しい

翌朝小鳥たちの囀りで目覚めました。
今朝も天気は上々です。
朝食のあと桜並木を眺めると、沢山のメジロが桜の花にくちばしを差し込んで、
しきりに枝から枝を跳び回っていました。
その姿をカメラに収めたくなり、望遠を最大にして狙います。
メジロの動きと自分の手ブレでなかなか狙いが定まらず、
エイヤ!とシャッターを切りました。こうして撮ったのがこの写真です。
果たして、今まさに飛び立たんとしているメジロが、ちゃんと写っていました。
(まぐれです。)
 
楽しい2日間でした

キャンプサイトを撤収のあと、管理人氏ご推薦の日帰り温泉
「赤城の湯 ふれあいの家」に出かけました。
車で10 分の所にあるこの施設、なんと大人一人300円で入れます。
かと言って設備には不満などなく内風呂はもちろん、露天の岩風呂もあり、
休憩出来る座敷まであってコスパの良いお風呂でした。
そのあと、近くの道の駅「こもち」でランチを楽しみ解散となりました。

- 追伸- 
ここは、また来たくなるキャンプ場でした。
 
★★正しい行き方:
高速のインターから国道17号を進み
「ファミリーマート 渋川上白井店」を通過して
約250m先の斜め右手に(清閑堂の看板あり。)坂を下って道なりです。(2.2km)
但し、途中の踏切は渡らずに直前を右折して線路沿いの細い道を進みます。
その先をひたすら直進すればキャンプ場です。★★
※因みに我が車のナビは、前述の斜め右折ポイントを通過し、
さらに1.8km先を右折、細い農道の小さな橋の先の狭隘なT字路を左折せよと言いました。
単独でも辛そうなのに、とてもじゃないけどトレーラーを牽引しての通過は無理
と判断。石原さんはここを突破した由、結局ここをバックしました。(涙)
この時、地元の方々に親切にして頂いたそうです。

 
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