開運の里キャンプ場 10/29-30

- comments(0) - 五島

開催日:10/29-30
場所:開運の里キャンプ場(栃木県日光市)
参加F:切付(1) 、五島 (2/幹事)

29(土)晴れのち曇り
10時頃に岩槻iCに入った途端、事故渋滞に遭遇。

いつもの倍以上の時間をかけて、やっとの思いでキャンプ場に到着しました。
 


キャンプ場には、われわれの他に2組ほどのキャンパーがいるのみで、

若干の寂しさがあるものの、これはこれで秋らしい風情ではあります。

紅葉はというと、昨年に比べやや色づきが足らず、

あと数日後に見頃といったところでしょうか・・。
 


設営と仕込みを終えた頃、切付さんが到着。

やはり渋滞に遇い、一旦高速を降りて買い物をした由。

陽が傾いて寒くなってきたので、

FFヒーターに点火したトレーラーで「お疲れ様です 」とコーヒーで乾杯。

持参したオーダーメイド靴工房のBS番組DVD(檀れいの名匠の里紀行)を

観てもらったところ、切付さんの知り合いの人とのこと。

もしや?と思って持参しましたが、やはり!でした。
実は小生の両親も靴製造を生業としていましたが、二人とも他界した今、

切付さんのお話しを聴けるのは、両親や子供の頃の思い出に触れることにもなり、

とても有り難いことなのです。
 


陽もトップリと暮れたので、飲み物をアルコールに替えて、

鍋と持ちよりの食べ物で秋の夜長を楽しむ宴会に移りました。

話は弾み酒も進み、楽しい夜はあっという間に更けていきました。
深夜、ハミガキのために外に出て見上げれば、満天の星空。

気持ちの良い疲労感に包まれて就寝と相成りました。

30(日)晴れ時々曇り
朝5時半頃に目が覚めトイレへと外に出ると、寒い!昨夜より寒い。

どうやら季節のギアが冬へと一段切り替わった模様です。

トレーラーに戻るとおもわず二度寝してしまい、7時頃に慌てて飛びおきました。
早速 FFヒーターに点火し、切付さんにお茶のお誘い。

切付さんは自作の座敷を設えた車の中で

普段使いの布団にくるまって「グッスリ眠れた」由。

我が両親の故郷、信州飯田では朝飯の前にお菓子や漬け物やらで、

しっかりお茶を楽しむ習慣があります。

お茶のあとは、これまた普通にご飯を食べる。

そんな話をしながら、お茶をのみ、朝食を楽しみました。

話は子や孫のことに及び、孫娘に一通りの工程を教え、

実際に靴を一足仕上げさせた切付さんは、

それからは「おじいちゃんの株が上がった」と嬉しそうで、

心がホッコリする話でした。
気がついたらc-outの時刻が迫っており、慌てて撤収にかかりました。

そのあと、昨年味をしめた朝風呂へ出かけました。

車で2〜3分のところにある開運の湯は、猫の額のように小さな立ち寄り温泉です。

開店直後のせいか昨年と同様、貸切の状態で、

色づいた正面の山々の景色を眺めつつ褐色のお湯に浸かり、

寿命が伸びました(これはクセになります!)。

 


今回の例会はこれにてお開きとなりました。

 

コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM