緑の休暇村 青根キャンプ場 11/11-12

キャンプ comments(0) - 齋藤

今年最後のクラブキャンプは、青根キャンプ場


五島F2名、仲瀬F2名、石原F1名、齋藤F2名+ワンでの開催です。

 

 

10月実施予定だった例会が台風の影響台風で中止になったこと。
また、この日予定していた塩原グリーンビレッジ
JAC主催の「ジャパンキャンピングラリー2017」で
サイトが確保できなかったことなどで、

予約フリーの青根キャンプ場に場所を変えて実施しました。

 

出発前夜、予報によると風が強く、竜巻注意報なども出ていて、
天気が心配されましたが、2日とも好天晴れに恵まれ

今年の最後にふさわしい例会となりました。

 

 

予約フリーなので、場所の確保を心配していた幹事ですが、
前日、石原さんから

「近いので8時ごろ行って、場所を確保しときますよ。」

という嬉しい連絡があって、一安心。

 

それにちょっと甘えてしまい、子供たちを学校へ出させて
バタバタ準備をしているとすでに9時。

あわてて出発したものの、渋滞に巻き込こまれ、道を間違え、
なんと一番最後の到着となってしまいました。
みなさま、すみませんごめん

 

 

さっそく、受付をしていると受付の横で、石焼き芋のいい匂いが、
すると、受付のおじさんが
「今日は石焼き芋をふるまってるから、持っていってね!」と、、

嬉しいサービスですね。

焼き芋をもって、みんなの待つサイトへと行きました。

 

 

早速、設営開始!リビングテントをみんなで立ててもらったので、
あっという間に設営終了。

 

ピースと一緒に場内を散策。
場内には綺麗な川や歌碑、テニスコートや温泉などもあり、
1泊ではもったいないような感じです。

 

五島さんは向かいのスペースに来た若者がプラスチックの
ハンマーでペグ打ちしてるのを見るに見かねて、
お手伝いに出動。初心者の男4人組でした。
テント一丁の装備で、この後、大丈夫だろうか心配になりましたが、
まあ、若いから大丈夫でしょう。

 

 

さて、夕食は幹事主催の鍋宴会!!
ところが、大きな鍋とお玉を忘れてきて、
急遽、常備してあった鉄鍋とダッチオープンで代用。
お玉は仲瀬さんから借りました。

今回はシンプルに海鮮鍋。

 


子供たちがいるときは肉が主役なんですがね、、

この日は持ち寄ってもらったお酒類がことのほか充実!

 


五島さんは熱燗の担当?
煮沸で仕上げる熱燗は絶妙です。

 

鍋の〆は朝食にとっておき、
この日は仲瀬さん手作りの柿ジャムとパンという、
組み合わせ!!

鍋の〆にパン!!これが結構いけました。
柿ジャムがとってもおいしく、今度はワインが進みます。

 

 

なんとまだ外も明るい5時ごろから始まった宴会は、
10時半過ぎまで続きました。

 

若者のテントを見ると外に食べたものや空き缶が散乱しており、
ちょっと心配。

 

まあ、それはさておき、夜空がきれいで星がくっきりと見えてます。
翌朝は、鍋のスープでうどんと雑炊を作り、みんなでいただきました。

そして、記念撮影をして撤収。

 

 

なんとなく、来年は4月のゆず、そしてこの青根、
あとふもとっぱらも入れたいね。
そして定番の切付邸。などと話は盛り上がりました。

 

このあと、隣接の「いやしの湯」の様子を見がてらひとっ風呂。

 

そして青根を後にしました。

 

私事ですが、

2010年2月に我が家にやってきたキャンピングカーも
次回の車検(2018/3)で手放すことに!!

 

今回のクラブキャンプが最後の出動になるのかな。

できればスキーにも行きたいな。


7年間ありがとう!!

 

 

 

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