朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 6/2-3

- comments(0) - 五島

6月のキャンプは朝霧ジャンボリーオートキャンプ場にて
仲瀬F(2)、江尻F(4)、五島(2)の3家族で行いました。


逞しい富士山


我が家は、金曜夜に出発してキャンプ場近くの道の駅でP泊する予定でした。
しかし生憎?順調な移動だったため、24時以前に河口湖ICを出てしまいそうになり、
慌てて最後の谷村PAにスベリ込みました。
女房に言われて気が付きました。
あやうくETCの深夜割引を逃すところでした。
持つべきものは女房殿です。

最近このようなコトが多くなりました。
そんな時NHKテレビの「チコちゃんに叱られる!」を思い出します。
しっかりせねば「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とあ〜叱られる…。
じゃあここで泊まろうとビールで晩酌し就寝となりました。

翌朝5時に起床。朝食を摂って出発です。
天気は快晴。富士山が雄大な姿で迎えてくれました。
道の駅「朝霧高原」で少し時間調整しキャンプ場に向かいます。

ところが勢い余ってサイト手前の受付を通過してしまい、
躊躇しつつ前進しました(牽引していると後退はなるべくしたくないので…)。
幸いゲートが開いていたのでUターンできるところまで…と思い更に前進。
結局お目当てのPサイトまで来てしまい、
トレーラーを切離してヘッドで戻り受付けを完了しました。
(ワザとではありません、不可抗力です。念の為)

プライベート感ある今回のサイト


11過ぎに江尻F、仲瀬Fが相次いで到着。
今回は幹事なので集会用に小川テントのアネックスを久しぶりに建てました。
これはGSC入会直後、富士天神山スキー場で行われた
JAC全日本大会の抽選会で当たったものです。
タープより設営が楽なので以来重宝に使って来ました。

テント設営中


江尻家の柊太郎は道の駅で買ってもらった竹トンボを
「見たら削りたくなる…」と言う仲瀬さんに預け、性能アップを託しました。
果たして仲瀬さんの手で減量と改良を受けたそれは
見違えるように飛んだので、柊太郎は大喜びです。
「よかった!飛ばなかったら僕の責任だからね…」と仲瀬さん。面目躍如です。

竹トンボ削り方教室


今日のサイトは、一昨年の例会の時に散歩しながら物色し目を付けていた場所。
ここからは逞しい姿の富士山が望めます。
また、西側には毛無山などの山々が屹立しており、
目を凝らすと色とりどりのパラグライダーが優雅に飛行し、
そのダイナミックな景観を独り占めできるのです。
そして様々な鳥の声も…。「ホーホケキョ」は鶯。
「けーん」は雉。(国鳥なので日本語で鳴いてます)
「トッキョキョカキョク」は…?
「ホトトギスかな」と仲瀬さん。正解!流石です。

竹とんぼ削り方教室その2


仲瀬さんは、もうおなじみのスタイルです。
設営・撤収が楽なリビングテントと
車中泊仕様にカスタマイズされた愛車の組み合わせで、悠々自適な佇まい。
ありったけ持ち出してしまう我が家とは大違い。
しかし永くキャンプを楽しんでいくのには、
ダウンサイジングと軽量化は避けて通れぬ課題。
そういう意味でも仲瀬さんのスタイルは見習うべきものが沢山です。
こんな先輩と野遊びさせて貰えるのは、とても幸せです。

今夜の会場、アネックスです


さて、お楽しみの夜会がまだ明るいうちから始まりました。
例によって仲瀬さんお手製の料理(ポークのマリネ、イワシとサンマの蒲焼)や、
江尻Fと我が家の網焼き料理(鶏、野菜や房総みやげの鯨のたれ)

などでお酒が進みます。
夜になって江尻パパがおこしてくれた焚き火の周りに場所を移し、宴は続きます。
期待した赤富士は現れなかったけれど、夜空には沢山の星が現れて、

北斗七星もハッキリ見えます。

鳥の炭火焼き

 

まだ明るいけど晩酌始まりました


江尻Fの楓(♀昨年12月誕生)は、今回がキャンプデビューです。
最近は夜泣きで家族が寝不足気味になっているとか。
今夜は大丈夫かな…などと考えていたら、
その昔乳飲み子の三女を連れて行った猪苗代湖畔キャンプを思い出しました。
今夜はいつもより早めのお開きになりました。

翌朝は「カッコウ」の声で見が覚めました。
時計を見ると5:30。このごろ目覚めはキッチリとこの時刻。
今日もよい天気。雲一つない快晴です。
朝食は、コレも久しぶりに使うガス炊飯器「キャンプでごはん」で炊いたご飯です。
10数年ぶりくらいに引っ張り出して来たのですが、
全く問題なく、とても美味しい炊きたてご飯でした。

久しぶりの「キャンプでごはん」


ここのC-OUTはなんと16時。最近では珍しい「太っ腹」な設定です。
では、ゆっくりしよう!と決めました。
あまりに景色がよいので、仲瀬さんとGoogleマップで周囲の山々を山座同定。
特に日本二百名山の毛無山は、標高(1964m)の割りには急峻に見え、
登るのをイメージしただけでちょっと気持ちが後退りします。
柊太郎は、コツをつかんだ竹トンボや、
仲瀬さんの奥様に投手をして貰いバッティングを楽しんだり、
ババとキャッチボールをしたりと、すっかりインドア派返上です。

 

竹とんぼうまくなったね!

キャッチボールも挑戦中


一次片付けの後、全員で記念撮影し、江尻Fと場内散歩に出掛けました。
サイト数が沢山あるので、ひと通り観て歩くだけでも、ちょっとしたハイキングです。
更に、以前は無かった「プレミアムサイト」なるものが出来ていました。
ウッドデッキに真新しいテーブルと椅子を設え、真正面には富士山。
今流行のグランピングってぇヤツでしょうか。
まぁ、我が家的には縁のない価値観ですけどね(笑)。

梅雨入り直前の好天のもと、
富士山と大自然に見守られての、とても楽しい二日間でした。
 

「ハイ、ごへいもち!」っと

 

コメント一覧
コメントする

 

無料ブログ作成サービス JUGEM