武井バーナー

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GSCの皆さま、五島です。
また呟きます。
 
四半世紀くらい前に購入し、過去2度程しか使わなかった、
武井バーナーのパープルストーブを昨年の春、物置から引っ張り出し、
毛呂山の例会で点火を試みましたが、大きな炎があがり、
本体がススだらけになってあえなく撃沈。
ショックが癒えたころ(笑)
メーカーに修理を依頼したところ、見事復活しました。

その後ネットで検索すると、意外と沢山のユーザーがいて、
インスタグラムやノウハウなど情報交換が活発なのに驚きました。
手元に戻ってから何度か点火してみて、改めてそのポテンシャルの高さを認識しました。
このストーブは燃料が灯油のため、燃費の安さと暖房器具としての暖かさが魅力です。
 
しかも暖房、照明、調理という3つの機能がこの1台で賄えるという、
なかなかのスグレモノです
(偉そうに言ってますが、今まで使いこなせなかったので、
正直自己嫌悪に陥っております💦)。
 
しかし、大きな課題が一つありました。
それは、ヒーター装着時に発生する、上方向への豊かな熱が
無駄に排出してしまう事です。
調理は上部のヒーター部を外して、付属の五徳を装着し行いますが、
ヒーターをつけた時のオレンジ色の発光が楽しめないのが、
とても残念なのです。
 
この件については他のユーザーも悩みタネのようで、
ネット上でいろいろな対策・工夫がアップされていました。
ある業者からオリジナルより長尺の五徳が発売されたり、
頑丈な自作の五徳など様々です。しかし、どれもけっこうなお金がかかります。
 
そこでまた、我が家の物置の中を物色しました。
買ってはみたけど使わないままのもの。
買った事すら忘れていたものなどなと、いろいろ出てきます。
その中からコレならイケるかも?という道具と、
アイデアを見つけました。
それは、焚き火やグリルが使える、中央部に口を開けた、
鉄だけで作られたテーブルと、バーベキュー用の焼き網を組み合わせる方法です。
パープルストーブの高さ(32 cm)を、テーブルに合わせるため、
小さなスノコを充てがって完成です。

これなら、あの暖かなオレンジ色の燃焼を楽しみながら、
網の上で加熱や調理が出来る、はずです。
 
コレもまた、乞うご期待です。
早くキャンプで使ってみたい!(撃沈も怖いけど…💦)
 

燗銅壺について

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皆さま、五島です。 

 
すみません、勝手な呟きす。
こう書いて「かんどうこ」って読みます。(すでにご存知なら悪しからず)
先日、NHKBSの「美の壺」という番組でその存在を知りました。
幕末から明治にかけての野遊び道具です。 
このサイトの下の方に出てきます。
↓↓↓

炭火をおこし、酒の湯燗をつけつつ、
ヨコでスルメなんぞの酒のアテを炙ることが同時並行でできる。
なんと言っても、この合理性にビビッと来てしまいました。
しかも遊び心満載で、なんとも楽しいのです。
これを見た時、キャンプ道具の一つとして「欲しい!」と思いました。
まさに、我が憧れのライフスタイル「酒と野遊びの日々」そのものです。
ネットで検索すると、ヤフーなどのオークションで沢山出品されていました。
しかし、どれも修理が必要そうな状態で、お値段も安くありません。
いわゆる骨董の世界です。 
そこで、考えました。自分の持ち物を利用して燗銅壺が作れないものか? 
物置を漁っていくつかの道具を並べてみたら、
ほぼそれらしいものになることがわかりました。
早速、4月のキャンプで使ってみようと思っています。
 
「乞うご期待!」です。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 11/17-18

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今年最後のキャンプは朝霧高原ジャンボリーオートキャンプ場

参加:仲瀬F(2/デイキャンプ)石原F(2)五島(2/ 幹事)
 

当初予定したのは青根キャンプ場でしたが、途中のR413(通称道志みち)が

台風24号の際の土砂崩れで通行止めが続いており、場所の変更を余儀なくされました。 

検討した結果、御殿場のやまぼうしキャンプ場に予約メールを入れました。
ところが、私のメールミスで予約に失敗。
慌てて3日前に再度予約をかけたものの「当日は満杯」の返信が来てしまいました。
結局、6 月にも開催した朝霧高原ジャンボリーに落ち着きました。
しかし11月の中旬に満杯なんて、キャンプブームは間違いなく来てますね…。
 
 
冬木立も良いものです
 
まだ使えます!ガソリンランタンその1
 
例によって前日夜に出発。高速の谷村PAに泊まり早朝に発ちました。
先週からの予報は土日とも雨マークが付いていたため覚悟して来ましたが、
どうして、どうして。当日は快晴。
頭に大きな笠雲を載せた富士山が迎えてくれました。
サイトから望む富士山
 
■キャンプの様子
8時前にキャンプ場に到着し受付け開始と共にC-INが完了。
早速サイトの選定を開始しました。
炊事場とトイレに近く、何より富士山が望めるMサイトの一角に決めました。
このフリーサイトでは、連結を解くことなく設営できるのが何よりもありがたいです。 
 
連結したまま設営完了。助かります!

さて、いよいよ設営です。
季節柄寒さが予想されたので、
数年前に購入したももの殆ど使わずにいた小川のカーサイドテントを持参しました。
本当に久しぶりなので、女房と二人で取説書を読みながらなんとか設営しました。
狙いどおり、大きく切ってあるテントの窓からは
手前の木立と雪を戴いた富士山が一服の絵のようです。
予想以上の居心地の良さにウキウキし、
テントに設えたテーブルで朝食を済ませました。 
 
記念撮影その1

暫くして石原さんが到着。
そして、デイキャンプで15時ごろ到着見込みと連絡頂いていた
仲瀬さんが午前中に到着、という嬉しい誤算です。
病み上がりの仲瀬さんの奥さまは、少し痩せていますが、
お元気な様子にホットしました。
しかし、まだ食物がなかなか摂れず気の毒です。
我が家のテントで昼食を摂りながらいつものようにあれこれと他愛のないお喋りをし、
楽しい時間が流れました。
 
小川のカーサイドテント。中はこんな感じです

昼食のあと、今夜に備えて仲瀬さんが薪の調達をしてくださいました。
どこからか松の枯れ枝や松ぼっくりをドッサリ拾って、燃えやすいサイズにカット。
ドラえもんのポケットのような仲瀬さんの車からはナタも直ぐ出てきます。
そのあと「暗くなる前に」と、仲瀬さんは帰られました。
 
記念撮影その2

夕方になってもう一人の参加者、
石原さんの息子さんの正也さんが到着。
今回、昔使っていたコールマンのガソリンランタンを引っ張り出して来ました。
点けるのは20年振りくらいです。
折角なので若者に点火を経験して貰おうと、正也さんにムチャ振りしました。
 
石原Fのサイト。WRXかっこいい!
 
正也さんは夕方に到着です

最初の難関はポンピング。
レバーの真ん中の穴を親指で押さえながらするのが、
なんともやり辛いのです。そして点火。
ガソリンの出てくる「チリチリ」という音がしたら点火する…ハズが、
なかなかうまくいきません。
正也さんの奮戦の末、あかりが灯りました。
ガスやLEDでは味わえない暖かさが灯りました。
 
まだ使えます!ガソリンランタンその2

さて、お待ちかねの夜会。石原さんお手製ハヤトウリの肉巻きと、
我が家のキムチ鍋などでお酒を飲み、いろいろと語り会いました。
食事のあとはテントの外で焚き火です。
石原さんの焚き火台で、
仲瀬さんが仕込んでくれた焚きつけと薪が勢いよく燃え、
体もこころも暖かくなりました。 
 
石原さんのハヤトウリの肉巻きです

翌朝少し寝坊しました。
富士山は薄っすら雲を纏っていますが、空は晴れています。 
今日は野暮用があり残念ながら早めに帰宅したいので(ここのC-OUTは16時です)、
モーニングコーヒーで覚醒し、そそくさと朝食。
そして洗い物などして撤収に取り掛かりました。
最後に場内の炊事場で湧くバナジウム天然水をポリタンクに頂き撤収が完了です。
石原さん父子は「温泉に入って帰ります」と、仲が良いですね。
今回はこの辺でお開きとなりました。
 
撤収完了後にもう一枚

おかげさまで今年も一年間、滞りなくGSC例会が出来ました。
有難うございました。
それでは皆様、また来年でーす!

■参加Fのスケッチ

◆仲瀬さん
奥さまは去る11/5に入院し外科手術を受けられました。
退院してまだ間もないのに、思いのほかお元気でした。
先月の青野原Cで手術を控えているとお聞きしてびっくりしましたが、
ご主人曰く「来月も参加する予定。この程度のことで欠席なんかしません」
とのことで、もう一度ビックリ!
そして今回、宣言どおり参加頂きました。
病み上がりなのに長距離移動をさせてしまい恐縮です。 
土曜日の夜、帰宅後の仲瀬さんから「かみさんのよい気晴らしになりました」
とお礼のメールを頂きましたが、逆に我々が元気をもらいました。
そういえば、キャンプ場C-INの際、
フロントの人に「仲間の顔を見に来ただけなの」と言って
「はぁ…?」みたいな顔をされたとか(笑)。
我がグッドサムの絆の深さが、そんなに簡単にわかってたまるか!
ってなとこデスかね。
まさしく「たかがキャンプ。されどキャンプ」です。

◆石原さん
石原さんは息子の正也さんと参加です。
正也さんは今年何回か参加してくれました。
今回はバイクではなく、
カッコいい(今風だとカッケー!…か?)スバルのWRXで登場です。
お父上がそうであるように、物静かで優しい物腰が印象的な26歳の好青年です。
男同士、親子二人のキャンプは端で見ているとどこかぎこちないような、
でもちゃんと寄り添っていてなかなか良いものです(私の勝手な印象ですが)。

息子がいない自分には、亡き父親との間柄と対比する機会になります。
石原さんは毎回何某かの手料理を調理・提供してくれますが、
これもGSC例会の夜の楽しみとなっています。

◆富士山(番外)
「日本百名山」の著者、深田久弥は100座の中の1座として富士山を選んでおり、
その中でこの山のことを「偉大なる通俗」と表現しました。
富士山の名の由来のひとつに「不ニ山」というのがあります。
「二つとない山」「唯一無二の山」の意味でしょうか。
今更申すまでもなく日本の最高峰だから特別、という意味かと容易に想像できますが、
この山を間近で仰ぎ、その懐で寝起きしていると、
この「二つとない山」の意味が、
単に高さだけを言っているのではないように思えてくるのです。

 
富士山頂を眺望遠で。建築物が・・

元来へそ曲がりの私は、この山の「あまりにも有名なさま」にしらけ、
この巨大な軽石の山が好きではありませんでした。
山登りは若い頃から大好きで、手頃な奥多摩から北アルプスの3000 米峰まで登ってきました
(決してエキスパートではありません)。
その昔富士山にも登りましたが、それ以降足が向きません。
「登る山ではない…」というのが正直な思いでした。 
しかしここ最近、毎年のようにこの山周辺でキャンプしているうちに
魅力を感じるようになりました。
距離や角度、天気や雲の位置、時間帯などによって様々な姿と色に変化し、
果たしてこれが同じ山なのか?と思ってしまいます。
「観る山」としての富士山の奥深さに今更ながら魅せられるようになりました
これも年齢を重ねたからこその事、なのかもしれません。

 

青野原オートキャンプ場 10/13-14

- comments(0) - 齋藤

 

10月のクラブキャンプは青野原オートキャンプ場

五島F2名、仲瀬F2名、齋藤F1名での開催です。

 

 

このキャンプ場は予約不要でIN午前8時、OUT午後5時となっています。
一番乗りは五島Fで8時ごろ到着したらしいのですが、

すでに川沿いのサイトは埋まっていたそうです。

 

 

幹事の私は12時ごろの到着となりました。
五島さんのトレーラーを発見してその隣に、仲瀬さんのスペースを確保。

五島さんはヘッド車で温泉に出かけていたようです。

 

 

キャンピングカーを手放してから初めてのキャンプです。

久しぶりにテントを設営しました。

当日は雨予報ではありましたが、何とかもっています。

 

 

2時半ごろには仲瀬さんも到着。

みんなで仲瀬さんのリビングテントを建てたのであっという間に完成しました。
ちなみにこの時間にはサイトは満杯状態で、

入場を断られている人もあったようです。

 


とりあえず場内を探索。近くにダムがあるようで、

放流のサイレンや看板があります。

 

 

川は綺麗でアユもいるようです。

川沿いのサイトが早くから埋まるのもうなずけます。

 

 

 

 

 

小さなつり橋ですが、絶景に囲まれ雰囲気は最高。
滝もありました。

 

そうこうしているうちに仲瀬さんのリビングで早くも宴会がスタート。

 

仲瀬さん手作りの佃煮たちが絶品でお酒が進みます。

さんまのみりん干しは五島さんが焼き上げました。

 

五島さんの奥様の炊き込みご飯もお酒のつまみとして最高!

 

幹事なのにすっかり皆さんのごちそうになってしまってすみません。
日が暮れて雨がポツポツと降り出しました。

 

五島さんのお酒ラベルコレクション

 

それでもテントの中は盛り上がり。気がつけば11時半!!
名残惜しくもお開きとなりました。

 

夜中は雨が強くなり、久しぶりのテントは多少雨漏りが、、

 

翌朝、チェックアウトも遅いので、

テントを乾かして帰ろうとしていましたが、

なかなか雨がやみません。

 

それでも昼近くには晴れ間が出てきて、

仲瀬さんのリビングテントもうちのテントも何とか乾いて撤収。

 

 

ブルーシートなどを乾かしていると

仲瀬さんのお子さんのファミリーが遊びにやってきました。
仲瀬さんの奥様が今月末に手術ということで

心配して顔を見に来たようです。

それでも来月のキャンプは行けると思うよとの事。

 

たくましい。

 

やまぼうしオートキャンプ場 9/1-2

- comments(0) - 石原

皆さま、石原です。
御殿場の「やまぼうしオートキャンプ場」にて、例会を行いました。
参加Fは、 仲瀬F(2)、石原F(2)でした。


五島さんが腰痛?悪化で残念ながらキャンセルになりました、

速い治癒をお祈りします。

 

このキャンプ場は、2015年9月以来2回目の例会です。
前回同様に仲瀬Fと石原Fだけでの参加になりましたが、

今年は愚息の正也が夕方合流して4名で楽しく過ごしました。
最近は、厳しい残暑と豪雨のニュースばかり耳にし、

おまけに台風21号が接近しているため天候を心配しましたが

何とか無事やりきりました。

 

自分勝手な取り組みですが、毎回新作料理に取り組もうと思っておりまして
今回の一品は「ジャガイモのカリカリレガット」にチャレンジしましたが??
なぜだか「ベトベトもんじゃ焼き」に成って仕舞いました。
準備不足でした、仲瀬さんごめんなさい??(恥ずかしいので写真無し)
反省と原因探求のため自宅で再チャレンジしたところ成功(写真)しました??

 

ジャガイモのカリカリレガット

 

原因は、トロけるチーズの量が多すぎてカリカリに成らなかったと解りました。
次回は頑張り成功させたいと思います。

 

キャンプの状況は、小雨がパラツクので焚き火ができず、

仲瀬さんのテント内でミーティングに成りました。
婚活中の息子に「積極的にアタッツしなきゃダメだ」とアドバイス頂く等、

各々持ちよった料理と酒を頂きながら、

何やかやと深夜まで話が弾み12時頃に就寝しました。

 


翌日は、明け方から雨が強まり昼頃まで続く予報の為、

テント撤収のタイミングを図っていたところ8時頃小雨に成ったので

「今だ」とばかり一気に撤収開始、

朝食を獲る間もなく仲瀬さんは帰宅される事と成りました。

悪天候には敵いませんので残念ですが例会はお開きとなりました。

 


その後、息子と車で5分程の「御胎内温泉」へ行き、

昼頃までマッタリと時間を過ごして解散しました。

 

以上簡単ですが、報告致します。

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